今週のお題「梅」

この記事は、2026年6月21日に更新しました
私は梅酒が大好きです。そして、実家では毎年のように梅酒を漬けていました。
梅酒を作る家庭で育ったのに、これまでまったく「自分で梅酒を作る」ということには興味がわきませんでした。
が、急に興味を持ちまして……
興味を持ったら無駄に行動の早い私。早速「梅酒キット」なるものを買い、漬けてみることにしました。
- 梅酒の自作に興味がなかった理由
- 1リットル瓶の梅酒仕事キットを購入!
- お酒はウォッカにした
- キットが届いた!
- 梅に水分が残らないように注意が必要!
- 意外と軽く取れる梅のヘタ
- 梅→氷砂糖→梅の順で重ねてお酒を入れるだけ
梅酒の自作に興味がなかった理由
梅酒大好きで、近くで親が梅酒を漬けてる様子を見ていたにもかかわらず「自作する」に興味が行かなかった理由はふたつあります。
- 単純に面倒そうだった
- 保管場所に困りそう
面倒そうと思った理由
庭の梅の木から実を収穫した後、窓辺で何かをして、材料の量を計っている様子を毎年のように見ていました。
「材料の計測が面倒そう」と思ってみていたんですよね。
あと、窓辺でやっている何らかの作業も面倒そうと思っていました。
保管場所に困りそうと思った理由
実家は一軒家で、それなりに収納スペースもあります。
そのため、大き目の瓶で漬けていました。2~3瓶くらいの年もありました。
それを見て育ったので「梅酒を漬ける=保管場所がそれなりに必要」と思い込んでました。
私が現在住んでいる家には収納がそこまで多くなく、あの大きな瓶を置いておく場所を確保するのは厳しい。
保管場所確保の面でも「梅酒を自作する」に興味が向くことはありませんでした。
1リットル瓶の梅酒仕事キットを購入!
ここ最近、SNSで梅仕事をしている方の投稿をよく見るようになり、むくむくと「私も梅酒を作ってみたい」という気持ちが強くなってきまして……
軽い気持ちで探してみたら、梅・氷砂糖・瓶がセットになった「梅仕事キット」のようなものを発見してしまいました。
このキットの良いところは「瓶のサイズが1リットル用」という点でした。
1リットル用の瓶であれば、保管場所を確保することが出来そうです!
数日悩んだフリをしつつ、その間に使うお酒を調べながら過ごし、「梅仕事キット」をポチったわけです。
本体重量:1050g
材質:本体/ソーダライムガラス フタ/SUS430 中栓、パッキン/PE 金具/18-8
お酒はウォッカにした
実家ではホワイトリカーを使っていました。たまにブランデーを使うこともありました。
私はブランデーで漬けた梅酒がすごく気に入ったので、今回もブランデーにしようかと思いましたが……
初めての梅酒作りです。「オーソドックスな方が良くない?」と思い、ホワイトリカーにしようかと。
ただ、実家で買っているホワイトリカーは2リットルくらいので、そのイメージが強かったので、なんとなく購入に抵抗があり……
いろいろ調べていたところ、ウォッカでも美味しい梅酒ができるということが分かりました!
ウォッカといったらスクリュードライバー。私はスクリュードライバーが大好きです。
あまったウォッカはオレンジジュースと合わせてスクリュードライバーで飲もうと思い、ウォッカで作ることに!
ウィルキンソンのウォッカ(青)にした
梅酒作りに合うウォッカを調べていたところ、ウィルキンソンのウォッカ(青)が良さそうという情報にたどり着きました。
- 味にクセがない
- 手に入りやすい
- 度数が40度(果実酒を作るにはある程度の度数が必要)
この3点がおすすめポイントとして挙げられていました。
なにより「手に入りやすい」というところが良い!金額的にちょうど良いという意味もありでの「手の入りやすい」でした。
この情報を見てからほぼ迷わずに使うお酒は決定。即ポチりました。
キットが届いた!
梅がメーカー欠品というメールを見たときはヒヤッとしました。
が、読み進めていくと「予定していた梅(混合の予定だった)が欠品だから全部南高梅でお届けする」との内容でした。
「梅といったら南高梅」みたいな素人発想で「全部が南高梅というのは逆にラッキーなのでは?」と思い、到着を楽しみに待ちました。
そのメールから数日後、「梅仕事キット」が届きました!

1リットル瓶って意外と小さいんですね。このサイズ感なら「保管場所どうしよう」と悩まなくても良かったかな、と思いました。
梅に水分が残らないように注意が必要!
届いてすぐに漬けようかと思ったのですが「梅に水が残らないようにしっかり拭くことが大切」とSNSで教えていただいたので、水分を無くすために「念には念を」ということで、梅を洗ってから一晩おいて、しっかり乾かすことにしました。
考えてみると、実家でも一晩くらい窓辺に梅を広げて乾かしてました。その理由が、ようやく分かりました!
意外と軽く取れる梅のヘタ
一晩おいてしっかり梅を乾かしたら、次はヘタ取りです。
爪楊枝でクリッとするだけなのですが、想像以上に軽い力(逆に力を入れすぎると梅を傷つけそう)で取れ、楽しかったです。
梅の量は350グラムということで、意外とヘタを取る数が少なく感じました。
もう少しヘタ取りしたかったなぁ。
梅→氷砂糖→梅の順で重ねてお酒を入れるだけ
ヘタを取り終わったら、梅→氷砂糖→梅……と交互に瓶に入れていきます。
途中、「全部入りきらないのでは?」と心配になり、梅や大き目の氷砂糖が重ならないようにパズルのような感じで並べたりもしました。
梅と氷砂糖を入れ終わったらお酒(ウォッカ)を注ぐだけ。
量はとくに測らずに、瓶からこぼれないくらいの量を注ぎました。

密閉容器のふたをして、あとは放置するだけです。
たまに瓶を軽くゆすると良いらしいので、目に入りやすい位置に置くことにしました。
漬け始めてから半日くらい経ったのですが、氷砂糖はほとんど溶けていました。
変化がすぐに見えるのは楽しいですね!
3か月くらいで風味が出るらしいのですが、1年くらい経った方がコクが出るとのことなので、1年くらいは漬けこもうと思ってます(誘惑に負けなければ)。
梅酒作り、意外と気軽にやることができました。
次は「さしす梅」というものが気になっているので、この勢いで調べてみることにします!
ではでは。
その後……「さしす梅」を漬けてみました!
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