
ここ数日は少し涼しいですが、湿度が高いので、少し外をフラフラしただけでもジトっと汗が出てきますね。
気温が低くても、やっぱり水分補給は大事!
熱中症っぽくなったときは”水分”だけを摂るのではなく、塩分と糖分も大事!
ここ最近は、「作ってみたい欲」に従って、経口補水液を自作するようになりました。
水500mlで経口補水液を作る!
経口補水液を自作する場合、保存料は入れないので、日持ちはしません。
そのため、500mlくらいの量で作って、「古くなったな」と思ったら捨てるようにしています。
熱中症対策をしようとしてお腹を壊したら意味わからないですからね。
500mlの経口補水液は、以下を目安に作っています。
水500ml
塩1.5g=コンビニやスーパーでもらう透明プラスチックスプーン摺切り1杯
または、親指・人差し指・中指の3本の指でひとつまみ
砂糖20g=大さじ2 または ペットボトルのキャップ摺切り3杯
最初は蜂蜜で作っていたけど…飲みにくい!
私が「経口補水液を作ってみたい!」と思ったきっかけは、「知人のSNS投稿を見て」です。
その方は「水、塩、蜂蜜、黒酢で作っている」とのことだったので、それを真似して「水、塩、蜂蜜、リンゴ酢」で作っていました。
黒酢でなくてリンゴ酢にした理由は、「リンゴ酢の方がなんとなく飲みやすそうだから」です。
この「リンゴ酢にした」というのが良くなかったのか何なのか……
出来上がった経口補水液は、飲むたびに「ウッ……」となるものでした。
※私は、元々リンゴ酢がそれほど好きではないです。嫌いではないけど、程度です。
「あ、ちょっとアレだな」という時に自作したものを飲んだ結果、調子が良くなったことがあるので、”経口補水液としての効果”は、ちゃんとあったようです(良かった!)。
砂糖で作ってみたら飲みやすかった!
自作の経口補水液は、効果があるのは体感として分かったけど、どうしても味が苦手で……
「経口補水液を自分で作るのは止めた方が良いかな?」と思うほどでした。
が、ある時「基本に忠実に、砂糖で作ってみよう!」と思い、糖分をごくごく普通の砂糖で経口補水液を作ってみました。
使った材料は「水、塩、砂糖、リンゴ酢」。変えたのは蜂蜜を砂糖にしただけです。分量も変えていません。
砂糖を入れた経口補水液。あまり期待せずに飲んでみたのですが……めちゃくちゃ飲みやすい!
リンゴ酢で少し味が引き締まって、程よい甘みと酸味の飲み物が出来上がりました!
「黒酢じゃなくてリンゴ酢だから味が悪いのかな?」と考えていたのですが、蜂蜜とリンゴ酢の組み合わせの味が、私の好きではないものだったようです。
砂糖の方が手に入れやすいし、飲みやすくなるのであれば、砂糖を使った方が良いですね!
面倒なときはパウダーを使用
「経口補水液は自作したものでも効果がある」ということが分かったのですが、材料を量るのが面倒なときは、市販のものを使っています。
ペットボトルで買っておくと場所をとってしまうので、パウダーを常備して、必要なときに必要な量を作るようにしてます。
以前は薄めに作っていたのですが、それでは効果も薄まるということが分かったので、分量は守るようにしています。
熱中症対策として効果のある経口補水液ですが、通常の水分補給に使うものではないので、がぶがぶ飲むのは禁止。
そもそも熱中症っぽい状態にならないように、食事や日々の飲み物などで、事前対策をしながら生活をしていこうと思ってます。
ではでは。
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