
相変わらず暑い日が続いてますね……というか暑さが増してますね……
熱の発散が苦手なタイプなのか、油断すると熱が身体に籠り熱中症っぽい症状が出てしまうので、対策として塩分チャージパウダーを常備しています。
買い始めた当時は薄めに作っていたのですが、あまり効果を感じませんでした。
が、「薄めに作る自分が悪い」ということに気づきました!

熱中症対策に塩分チャージパウダー
暑い日が増えてきた5月半ばくらいから「エブリサポート」という塩分チャージパウダーを家に常備するようになりました。
(買い始めた当初は”経口補水パウダー”だった気がするけど”塩分チャージパウダー”に変わりました)
作り方は「1包(6g)をおよそ500mlの水に溶かす」となっています。
最初の頃は、味の濃さというか甘みのようなものが気になり既定の量より薄めに作っていました。正確に計ってはないのですが、4分の一くらいの薄さにしていました。
ある湿度の高い日に熱中症に…
6月のある日、気温が低かったので油断した私は、全然水分を取らずに2時間くらい散歩をしていました。
この日は、気温は27℃くらいだったのですが、湿度が80%くらい。ジメッとしており、2時間も歩いていればダラダラに汗を書いたわけです。
家に帰りすぐに(薄めに作った)エブリサポート水を飲んだのですが、時間が経てばたつほど頭痛が酷くなり、変な眠さや身体から熱が抜けていかないような感じに……
とりあえず梅干しを食べたりして乗り切ったのですが、頭痛は数日間続きました。
「エブリサポート、あまり効果ないのかな?」と、別の商品を探し始めたのですが、「まずは既定の割合で作ってみるか」と思い、「水500mlに対して1包」に沿って作ってみることにしました。
既定の割合で作ったら効果てきめん!
その「無鉄砲2時間散歩」の日以降、どんどん暑さは増していき、30分くらい歩いただけでも汗ダラダラになるように。
あまりに汗をかいて「これは危なそうだな」と思ったときは「水500mlに対して1包」で作ったエブリサポート水をコップ1~2杯くらい飲むようになったのですが、飲んで少し経つと身体が楽になるのを感じるようになりました!
「アレ?こんなに効果のある飲み物だったの?」と不思議なくらい。
商品が悪いのではなく、勝手に薄めにしていた私の作り方が悪かったんですね~。
それから、「水500mlに対して1包」を守って作るようにしています。
ちなみに「経口補水液を甘いと感じるときは脱水症気味の状態」ということを最近知りました。
経口補水液でわかる 「かくれ脱水」の見分け方 - ウェザーニュース
最初の頃に「甘ったるい」と感じていたのは、脱水症状っぽくなっていたということなのかもしれません……
経口補水液を自作してみたくなってきた
市販のパウダー(エブリサポート)を使っているのですが、先日「黒酢、蜂蜜、岩塩で経口補水液を作っている」というSNS投稿を見てから、私も自作して見たくなってきました!
作り方を少し調べてみたら、塩と砂糖でもOKなよう。
ちょうど塩が切れたタイミングだったこともあり、ちょっと良さげな塩を買ってきました。

今度、作ってみようと思います!
事前対策には「ソルティ南高梅」
熱中症は事前に対策しておくことも大切なので、6月に痛い目を見た私は、少し散歩に行くときも飲み物を持ち歩く用にしています。
パッキン無しでも漏れないボトルがすごく役に立っています。350mlという量も荷物少な目にしたいときに丁度良いです。
持ち歩く飲み物は麦茶などのノンカフェインのお茶のこともあるし、その時の気分で選んでいます。
最近のお気に入りは無印の「ソルティ南高梅」です。少し酸味があって美味しいです!

今日、追加購入しようと店舗に行ったら売り切れだったので、オンラインでまとめ買いしました。
ソルティライチとソルティアセロラも一緒に買ったので、こちらも楽しみです!
ではでは。
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