
先日、冷凍した状態の太刀魚をいただきました。
解凍して三枚におろして焼いて食べようと思ったのですが、手持ちの包丁の切れ味が悪すぎて三枚おろしができず……
力技で背骨をとって煮て食べたのですが、残りの太刀魚は焼いて美味しく食べたい!
前々から「包丁の切れ味悪い気がするな~」とは思っていたので、この度、関孫六の包丁を購入しました。
結論……買ってよかった!すごく良かった!!
10年物の包丁を使っていた
これまで使っていたのは、10年くらい前に買った1200円くらいのものです。
ニトリかどこかで買ったもので、ステンレスので、見た目がいかつくなくて可愛いものでした。
最初は切れ味良かったと思うのですが、丁寧な扱いもせずに10年も使っていれば、切れ味も悪くなるようで……(当たり前)
半年くらい前から、ナスやピーマンを切るときでさえ、「切れ味悪いなぁ」と思うようになっていました。
魚が切れなくて諦めて新しい包丁を購入
力技でぶつ切りにしたので、その後手が痛くて痛くて……(切ったとかではなく変なところに力が入ったから痛くなっただけ)
切れ味が良すぎる刃物は怖いので、切れ味が悪くても新しいものを買わずに前の包丁を使い続けていたのですが、太刀魚の身を切ることが出来なかった事件をきっかけに、これまでの包丁を使い続けることが我慢できなくなりました。
もうこれは新しいのを買わないとな……と前の包丁に対して諦めのような気持になり、新たな包丁を買うことにしました。
新たな包丁に求めた条件
新たな包丁に求めた条件は以下です。
- ステンレス(研ぐのが怖い)
- 大きすぎない(怖い)
- お手頃価格(高くても使いこなせない)
そんな条件で選んだのは、関孫六の小三徳包丁です。
ちょうどこのタイミングで見ていたYouTube動画で、似たような持ち手の包丁を使っていて、「あの包丁カッコいいなぁ」と思っていたので、見た目的にほぼ即決でした。

あまりの軽い切れ味にビックリ!
届いて早速ナスとピーマンを切るのに使ってみたのですが、これまでとの違いに驚きました!
包丁自体は前のより重いのに、すごく軽い力でスッと切れるのです。
語彙力が足りない人状態になるのですが、とにかく軽く切れるのです!
以前まで、どれだけ余計な力を使って野菜を切っていたのか……
ここでふと思ったのですが、切れ味の悪い包丁で変な力を入れて切っている方が危なかったのでは……?
野菜を抑えている左手の方にも、変に力が入っていた気もします。
その変な力が入った状態では、左手が危なかったかも。
野菜や果物を切るのが楽しくなりそう!
あまり魚やお肉は家で切らないので、包丁を使うのは野菜や果物を切るときがメインです。
余計な力を入れないでスッと切れるので、疲れなくなりました。
これから、野菜や果物を切るのが楽しくなりそうです!
ぬか漬け生活も捗るのではないでしょうか?
とりあえず、包丁を新調するきっかけにもなった太刀魚の三枚おろしに再チャレンジしようと思います。
2026年の「買ってよかったもの」リストに入りそうなアイテムが、新年早々、手に入りました!
ではでは。
---
---
