今週のお題「これに影響を受けました!」

ここ最近の食事のマイブームは「夏野菜の焼きびたしそうめん」です!
寝付けないときなど、深夜に気分転換で、夏野菜の焼きびたしを作ることが多いのですが、その漬け汁を有効活用する方法として「そうめんのつゆとして使う」をし始めたらハマりまして。
焼きびたしさえ作ってあれば短時間で作れるし、野菜も摂れるし、ということで昼・夜関係なく、「ご飯作るの面倒だな」というときに食べています。
ナスを大量消費するために作り始めた「焼きびたし」
ある時、ぬか漬け用に買ったナスがぬか漬けだけで消費しきれなくて、手っ取り早く大量にナスを消費する方法を考えた結果「焼きびたしを作ろう!」となりました。
それ以降、ナスや冷蔵庫に残っている野菜を使って焼きびたしを作るようになりました。
最初は濃縮タイプの麺つゆ(水で薄める)だけで作っていたのですが、たまたま見つけたレシピを真似して作ってみたら美味しくて気に入ったので、「濃縮麺つゆ、おろししょうが、お酢」で漬け汁を作るようになりました。
お酢で味が引き締まるし生姜も入っているので、そうめんのつゆとしてもピッタリです!
「漬け汁をそうめんに使う」というのも、この動画のコメントで見かけたからやってみたら、想像以上にハマってしまいました。
モリモリ野菜で作ってみた
ここ最近で一番カラフルだった焼きびたしは、ナス、ピーマン、ミニトマト、ニンジンを使ったものです。

ニンジンは火を通すのに時間がかかりそうだったので、時短のため、手抜きのために、レンジでチンしました。
トマトは軽くあぶって火を通してみたところ、甘さが増したような気がしました。

色とりどりで、なんか身体に気を使ってそうなそうめんになり、お腹よりも気持ちの満足度の高いそうめんになりました。
塩昆布を少しプラスしてみた
浅漬け用に塩昆布を買ったので、「焼きびたしに入れてみたら美味しいかも」と思い、塩昆布を少し入れてみたのですが、味的には大きな変化はありませんでした。
塩昆布の量が少なすぎたのかもしれないですが、あまり入れすぎると塩分が気になるので……

賞味期限が危ないハムがあったので、軽く焼いて一緒に漬けてみたのですが、これが結構よくて!
これは良い食べ方を発見したな、と思いました。

トマトは最近のお気に入り「高リコピントマト」というものです。
中くらいの大きさで、そのまま漬けると大きすぎるのでカットして軽く火を入れてから漬けこみました。
つけ汁のお酢の酸味とトマトの酸味が合わさり、何とも言えない美味しさになりました。ミニトマトよりもこちらの方が好きな味でした。
入れ物はジップロックコンテナ
焼きびたしを作るときに使っている入れ物は、ジップロックコンテナの1900mlのものです。
軽くて大きいので、たっぷりと作ることができます。
このサイズのジップロックコンテナはぬか床にも使っているのですが、思っていた以上に便利なサイズだと思います。
今日、そうめんを食べきってしまったので、新たな麺を買わないと……
ではでは。
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