今週のお題「梅」

先日、梅酒を初めて漬けてみたのですが、「もうちょっと梅仕事をしたいな」という気持ちが出てきたので、「簡単で美味しい」とウワサの「さしす梅」を漬けてみることにしました。
梅の実を収穫できる季節は限られてる!
思い立ったら即行動気質な私は、さっそく完熟梅とその他もろもろの材料を買い集め、漬けてみることにしました!
「さしす梅」とは
料理研究家の横山タカ子さんが考案した「さしす梅」とは梅干し(もしくは梅漬け)の漬け方です。
「さしす」とは、砂糖・塩・お酢のこと。この3つの調味料を使って梅を漬けます。
梅干しにしたい場合は、使った後に「干す」過程があるのですが、私の現在の住まいでは干す場所の確保が難しかったので、漬物として「梅漬け」として楽しむことにしました。
芳醇な香りの南高梅が届いた!
「さしす梅」を漬けるときは完熟梅を使います。
たぶん青梅でもつけることはできると思うのですが、初めて作る漬物ということで安全性などを考えて完熟梅を使うことにしました。
今年はお試しの年ということで、比較的お手頃価格で梅を買いたかったので、サイズは不揃いのものにしました。

ポチって数日後に完熟の南高梅が届きました!量は1キロです。
箱を開ける前から薄っすらと良い香りが漂っていたのですが、開けた途端、ブワッと濃厚な香りが部屋中に!
しばらく楽しんだ後、梅を洗い、乾燥させるためにザルに上げて置いておいたのですが……
酔いましたw
濃厚というか芳醇すぎる香りが狭い台所には強すぎたようです。
半日乾燥させたところで漬けこみスタート!
乾燥のために一晩おいておこうかと思ったのですが、早く漬けてみたい気持ちに負け、真夜中に梅のヘタを取る作業を開始し、漬けこむところまで完了させました。
1キロ買ったのですが、半分は冷凍しておくことにし、約500グラム分を「さしす」に漬けました。
今回の分量はこんな感じになりました。
- 南高梅(完熟):約500グラム
- 氷砂糖:200グラム
- 塩:45グラム
- 穀物酢:500ml
当初の予定では酢は450mlにする予定だったのですが、梅が漬かり切らなかったので、500mlにしました。

「この分量でなくてはダメ」ではなく「お好みで調整を」というレシピのようなので、そこまで慎重にならずに、ざっくり目で測りながら入れていきました。
普段、塩をそこまで使う家ではないので、少しお高くてもこだわってみようと思い、「粟国の塩」というものにしました。
また、お酢もちょっとこだわってみようと思い「内堀醸造 国産穀物酢」というものを購入しました。
1か月くらい経つと味が安定し、美味しくいただけるとのこと。
毎日眺めたり、少し瓶を揺らしたりしながら楽しみに待とうと思ってます。
ではでは。
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